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求職者支援訓練webサイト制作科授業資料

フェリカテクニカルアカデミー池袋の求職者支援訓練webサイト制作科7月クラスの授業解説ブログです。

HTML5の特徴

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W3C HTML5 Logo

HTML5とは

HTML5WHATWG によって2004年に定められた Web Applications 1.0 に Web Forms 2.0 を取り入れたものが W3C の専門委員会に採用され、W3C より2008年1月22日にドラフト(草案)が発表され、2014年10月28日に勧告された[1]。2016年にHTML 5.1が勧告される予定。


HTML5の特徴
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構造化要素

HTML5では、これまでのHTML以上に文書構造がより体系的になるように新しい要素が追加され、Webページのヘッダーやフッターなどの構成をタグで対応できるようになりました
これらの要素を使用したWebページを作成すると、検索エンジンの精度を上げたり、リスティング広告のサイトへの配信がより的確になるなどのメリットも出てきます

フォーム要素

入力フォームを作成するときに、メールアドレスや電話番号などのよく使用する入力欄について専用の属性が追加されました
また、数値や日付のような入力欄の場合に制御ができる属性も追加されています
入力サポート機能や入力値のチェックなどもマークアップで対応できるようになっています

マルチメディア要素

FlashSilverlightなどのプラグインを使用しないで音声や動画を再生する要素が追加され、音声や動画の扱いがより簡単になっています
JavaScriptを併用して、再生のコントローラ機能を実現することも可能です

Canvas機能

Canvasは、グラフィックス描画をするための領域です
FlashJavaアプレットを使用して描画していましたが、HTML5ではJavaScriptでこのCanvasに描画します

ドラッグ&ドロップ機能

Webページ内で要素を移動したり、ファイルをアップロードすることができる機能です
File APIと併用すると、ファイルの中身を取得したり、Webページからローカルのファイルを操作することができるようになります

オフライン機能

オフラインでWebページを閲覧したり、Webアプリケーションを動作するための機能です
オフラインでは、ローカルにキャッシュしたリソースを使用してWebアプリケーションを動かすことができます

クロスドキュメント通信機能

この技術を使うと、異なるウィンドウ(フレーム)間でメッセージの送受信ができます。
これまでJavaScriptなどを使って異なるドメイン間でメッセージの送受信はできませんでした。HTML5のクロスドキュメント通信機能を使用すると、別のドメインに対してリクエスト送信したり、データをやり取りすることが可能になります

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