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求職者支援訓練webサイト制作科授業資料

フェリカテクニカルアカデミー池袋の求職者支援訓練webサイト制作科7月クラスの授業解説ブログです。

PHPでのif文

if文を使うことで、プログラムの結果を分岐する事が出来ます。

例えば
値が〇〇以上であれば、Aルート

値が〇〇以下であれば、Bルート

というように、ある条件をもとにルートが分岐する事を条件分岐といいます。


if文の書き方

if (条件) {
条件が真であれば実行
}

( )内に条件を書き、条件が一致すれば{ }内の処理が実行されます。

ちなみに、条件が一致することを「真(true)」、一致しないことを「偽(false)」と言います。

if else文

if文に条件が一致しなかった場合(false)は、次のようにコードを書き加え、条件を分岐させます。

if (条件) {
条件が真であれば実行
} else {
条件が偽であれば実行
}

条件式の書き方

条件式は、比較演算子を使って記述します
f:id:yachin29:20160824123525j:plain




実際に書いてみましょう

$score = 90;
if($score >= 80){
echo = “合格です!おめでとうございます!”;

さらにelse文を使って80点未満だった場合にBルートにいく条件分岐を加えてみましょう

$score = 60;
if($score >= 80){
echo “合格です!おめでとうございます!”;
}else($score < 80){
echo “不合格です!がんばりましょう!”
}


条件分岐を使う際に、複数の条件で分岐させるともできます。その時に使うのが、elseifです。
elseifは、条件分岐のなかで次のように加えることができます。
ifの条件が真ならばifの処理、満たさなければ次のelseifの処理、ifとelseifどちらの条件も満たされなければelseの処理が実行されるという流れになります。

$score = 60;
if($score >= 80){
echo “合格です!おめでとうございます!”;
}elseif($score >= 70){
echo “不合格です!おしい!”;
}
else($score < 80){
echo “不合格です!がんばりましょう!”
}
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